部屋探し、賃貸アパート最新トピック

2006年1月。耐震診断の結果を含む書類が宅配便で届きました。耐震強度0・66。0・7未満ですからつまり、関東大震災クラスの地震において倒壊する可能性が高いという評価です。ガーン。予想より低い数値です。「現場検査報告書」には写真とキャプションが掲載されていました。その中で気になったのは、東側の掃き出しサッシ下部の写真。「雨水が外壁裏を流れている痕跡有」と表記されています。心拍数アップ。このほかの不明点や質問点をリストアップして質問リスト作成。

[参考サイトのご紹介]
あびこの賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2000_abiko/

木場の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0025_kiba/

五位堂の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/nara/ek_2265_goido/

残代金決済までの間に検査員を訪ね、直接聞いてみました。耐震補強の具体例に関するアドバイスなど、ほとんどの疑問は解消されました。が、懸案の「雨水が外壁裏を流れている痕跡有」。外壁を物理的に開けて見るのが一番確実に現況を把握できるとか。残代金決済が終わるまで破壊検査はできません。グレーな問題が残りました。2006年2月、引っ越し。その後、生活が落ち着くのを待って工務店3社(K社、R社、S社)に相見積もりを依頼しました。建物調査のとき、床下点検口の件で見積もりを依頼した3社です。「既存住宅性能表示」の「現場検査報告書」「耐震診断」を持参して、工務店で直接やりとりしました。依頼内容はおもに3点。(1)耐震強度1・0をクリアするための工事。補強方法と工事後の数値を出してほしい。(2)基礎の爆裂など優先順位の高い工事。(3)1階の壁を「ルナファーザー」、あるいは珪藻土に替える工事。三社三様の対応でした。

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