見合いに限らす子どもから結婚話を打ち明けられるときは、たいていの親は動揺してしまいます。感情的にならす、冷静に応じましよう。子どもから結婚を打ち明けられたら、まずはその相手に会ってみることです。ただし、必ずしも親の希望や好みに合うとは限りません。そのあたりを十分に認識しておきましょう。たとえ親の理想像とかけ離れていても、本人の意思が固い場合は、納得するほかありません。ただ、親と子の意見や感覚があまりにも違うようなら、十分な話し合いが必要です。
(注目サイト)
東京南青山ル・アンジェ教会(表参道)のレストランウエディング
http://www.le-anges.gr.jp/chapelle/restaurant/
採点は厳しくなりがち。マイナス面はプラス面でカバーするという寛大さを忘れずに。わが子があまりにも目先の感情だけで結婚を決めているようであれば、ひと言アドバイスしてあげましょう。結婚とは、生涯生活をともにすることであり、好きだからという一時の感情だけでは生活が成り立たないこと、相手のちょっとしたしぐさや、ものの考え方がひずみの原因になることなどを教え、冷静な判断を促しましょう。ちなみに、オシャレなレストランでウェディングを挙げるレストランウエディングの若い世代の間で注目が高まっているみたいです。